甘いもの好きなダイエッター集合! 甘いものを食べても太らないコツ

2019年12月3日

こんばんは!Limeパーソナルジムで食事指導担当の工藤です。

さて昨日友人に「甘いもの食べても太らない方法教えて!!」と言われ考えてみれば、甘いもの好きな方、多いですよね。

甘いものとの葛藤、、、ダメと分かっていても辛いものです。

ということで今日は皆さんにも、甘いものを出来るだけ太らないように食べるコツをざっとお伝えしていきたいと思います!!

 

甘いものを太らないように食べるコツ

2時〜3時の間に食べる

BMAL1というタンパク質の関係で、

23時の間は1日のうちで一番太りづらい時間帯と言われています。

3時のおやつって、実は理に適っているんです!

BMAL1」について

BMAL1とはタンパク質であり、脂肪を蓄積する働きがあります。そしてその蓄積する働きは時間帯によって変動するのが特徴です。

 

ポイント

  • BMAL1が少ない時間帯は脂肪が蓄積されにくいので太りにくい
  • BMAL1が多い時間帯は脂肪が蓄積されやすいので太りやすい

 

そして、最もこのBMAL1が少ないのが午後23時の間です。

そのまま夜になるにつれて22時~夜中2時頃にピークに達します。

 

最もBMAL1が少ない時間帯から最もBMAL1が多い時間帯の差はおおよそ20倍と言われています。

このことから3時に食べると太らないということです。

逆に22時~夜中2時頃は脂肪が蓄積されやすいので、危険です!

血糖値をコントロールする

甘いものは糖質やカロリーのことを抜きにしえ考えても基本的に、血糖値が上がりやすい脂肪になりやすい ものが多いです。

血糖値をコントロールするためには、甘いスイーツ単品ではなく脂質やタンパク質、食物繊維と一緒に食べることが大切です。

血糖値の上昇を抑制する効果が期待されている緑茶やお酢、トマトジュース、青汁などの食物繊維が含まれる飲み物でも大丈夫。

ともかく、スイーツ単品で食べるのではなく他の栄養素と組み合わせることが重要です。

酢や油には血糖値上昇を抑える効果が期待できることは是非覚えて置いてくださいね♩

とはいえ、油をとりすぎてしまうと今度はカロリーオーバーで太ってしまう可能性もあるので、程々にしましょう。

お砂糖は茶色か黒のものを

外食の場合はおそらく白砂糖が使われている場合が多く中々難しいかと思いますが、ご自身でおやつを作る場合は、てんさいとうや黒糖を使うと良いです。

てんさいとうや黒糖には、

  • 栄養価が高い 
  • 血糖値が上がりづらい健康、ダイエットにも効果的 
  • 腸内環境を整える働きが期待できる
  • 身体を冷やしにくい

 などのメリットがあるので、白砂糖に比べてダイエット向きです。

また、お菓子作りをしたことがある方はわかるかと思いますが、通常のスイーツのレシピではお砂糖の量がかなり多いです。

一度ケーキなどを作ってみると、

「こんなにたっぷりお砂糖が入っているの?」と驚くと思います!

完成に支障か無いスイーツやお菓子であれば、お砂糖の量を半分程度にしても十分な甘さだったりするので、必ずしもレシピ通りではなく、ご自身調整するのもおすすめです。

甘いものは食べない日が続くと、食べなくても良くなる

(極論ですが)甘いものには強い中毒性があります。

食後は毎回甘いものを食べないと落ち着かない、という方は中毒状態になってしまっている可能性があります。

初めは我慢するのが辛くても、(中毒になっていると、摂らないとイライラしてしまったりする場合が多いです)少しずつ量を減らしていくことで必要としなくなっていくはずです。

初めは辛いかもしれませんが、味覚も徐々に変化していくはずなので、一旦甘いものを数週間断ってみると、「昔はこんなに甘いものを平気で食べていたの?」と驚くかもしれません。

食べる量を食べ始める前に決める

チョコレートなら二粒まで、のようにあらかじめ食べる量を決めてみましょう!

なんとなく甘いものを食べ始めてしまうと、

気がついたら、あっという間に多く食べてしまうことがあるかもしれません。

それは、甘いものというのはもっと食べたくなるように出来ているからです。

意志が弱いからと諦める必要はありません!

そのことをきちんと把握した上で、あらかじめ量を決めることを徹底するのも大切です。

勢いで食べてしまわないよう、よく噛んでゆっくりと食べることも重要です。

良く噛むことは、血糖値の上昇をゆるやかにすることにも繋がりますよ。

罪悪感なく美味しく食べる

これは特に大切なことです!

ダイエット中や治療中はせっかく美味しいものを食べるのにも関わらず、「太る、太る」と罪悪感を持ってしまうことで美味しく食べられずに、食べても満足出来ず、ストレスが溜まり、さらに多くまた食べて、さらに罪悪感が募る

という悪循環に陥ってしまいがちかもしれません。

食べる時は、量を決めたら目の前のものにきちんと向き合って、罪悪感なく美味しく食べることがとても大切です。

『食べる量は、満足感とは比例しない』ということを覚えておいてください。

人間の脳は食べてはいけない、と思うと益々食べたくなるように出来ています‼️

楽しく美味しく食べられれば、少量でも満足できるはずです✨

最後に

今日は皆さんにも、甘いものを出来るだけ太らないように食べるコツをざっとお伝えしてきました。

ダイエット中は甘いものは絶対にダメ!と思うよりも、食べ方を工夫し、量に気をつけながら食べる時は食べる方が、ストレスも堪らないですし、結局は甘いものに対する執着も薄れていくはずです。

できることからはじめていきましょう!

ではでは(^^)~~~

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