ダイエット中でもファストフード店で食べられるメニュー&気をつけるべきこととは?

2019年11月13日

こんにちは!

Limeジム六本木で食事指導担当の工藤です!

さて昨日、私はファストフード店に行ってきました!

スマホの充電が外出先でなくなってしまい、やむを得ず、充電をする為に近くにあったファストフード店に、、、。

ファストフード店というと、高カロリー、高糖質で、ダイエット中には行けない!と思っている方も多いかもしれません。

しかし、ダイエット中でもファストフード店で食べられるものは実はあるのです

ということで本日は、ファストフード店でおすすめのメニューや、メニュー選びで特に気を付けたいことをご紹介していきます!

 

ダイエット中にファストフード店で選ぶべきメニュー

では早速、ダイエット中にファストフード店で選びたいメニューを見ていきましょう✨

スープ類

サイドメニューで、スープがあるお店もおおいです。

昨日私が利用したのは、ウェンディーズ。

そこでホットチリを選択しました!

Mサイズのカロリーは200キロカロリー以内で、糖質量も約15g

お茶碗一杯分の糖質量が約55gなので、

炭水化物と比較してみるとかなり低く抑えられます。

他にも、ミネストローネスープなどではさらに低く抑えられるのでおすすめです。

サラダ

ダイエッターの強い味方、サラダ。

ファストフード店には無いと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はファストフード店でもメニューの中にあることが多いのです

マクドナルドでもサイドサラダがあります。

ただし、サラダを食べる際はドレッシングに気をつけましょう。

クリームタイプのシーザードレッシングよりも、和風のさっぱりとしたものを選ぶのがポイントです。

烏龍茶

無糖の飲み物の中でもおすすめで、ほとんどのファストフード店でおそらくメニューの中にあるのが烏龍茶。

烏龍茶特有の「ウーロン茶ポリフェノール」には、脂質の分解・吸収の役割を担っている消化酵素の働きを抑制する作用が認められているのです!

リパーゼの動きが抑えられるということは、脂質は吸収されずに腸まで運ばれてそのまま排出されるということ。

つまり脂質を排出してくれるということです。

ただし、すべての脂質が排出されるわけではないので、ご注意を!

烏龍茶を飲めば、帳消しになると考えてしまいたくなるかもしれませんがそれで食べる量が増えてしまえば、反対に太る原因になるので、あくまでも万が一の時の予防策、くらいに捉えてくださいね。

脂肪が溜まりにくくなるという意味では、ダイエットにも役立ちますね

ブラックコーヒー

続いては、こちらもおそらく殆どのファストフード店で見つけることができるメニューかと思います。

コーヒーのカフェインには、脂肪を分解する成分が含まれおり、脂肪を溜めにくくしてくれる効果が期待できます。

カフェインにこの成分が含まれている為、デカフェではない方が一般的にはダイエットにはおすすめです!

またカフェインには老廃物を排出させる効果もあるので、むくみも解消にも効果が期待できますよ

ファストフード店で気をつけるべきこと

基本的に上記のメニュー以外は、ダイエット中には控えるのが無難です。

それ以外でここからは、特に気をつけるべきことについて記述していきます!

ハンバーガーとポテトを組み合わせない

これをやってしまったら、アウトです!

ハンバーガーだけでも高カロリー、高糖質であることは多くの方がご存知かと思いますが、

これにポテトを組み合わせるととても危険です。

というのも、ポテトは炭水化物と脂質の組み合わせでできており、これは最もダイエッターにとって控えたい組み合わせです。

炭水化物と脂質の組み合わせはやはり太りやすいです。

ポテトをおかず感覚で食べてしまう方もいらっしゃりますが、ジャガイモは炭水化物です。

ハンバーガーのサイドメニューとして付け加えてしまうと炭水化物同士を組み合わせていることになります。さらに、どちらも脂質量の多い食品でもあります。

ポテトサラダなども同じですが、芋類は炭水化物なので、ダイエット中におかずとして炭水化物に付け加えることは控えるのが無難です。

同じように炭水化物同士の組み合わせで考えると、中華料理屋でラーメンとチャーハンのセットを食べるなども、要注意です!

低価格な揚げ物に要注意

ハンバーガーが良くないことは多くの方がご存知かと思いますが、

「ナゲットや、チキンなどはタンパク質だから

ダイエット中でも大丈夫!」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、たとえばチキンナゲットではつなぎに大量の小麦粉(炭水化物)を使用しているので、腹持ちが悪く、チキンナゲットの糖質は1個あたり56gと、意外と糖質量も多いのです。5個入りでも、約30gになりますね。

同じように揚げ物は衣の部分の糖質量にも気をつける必要があります。

また、糖質制限ダイエットでは、脂質は沢山とっても大丈夫、などと聞くかもしれませんがその考えでは、カロリーが過多になってしまいます。現代人はただでさえカロリーを多く摂取してしまっている人が多いのですが、糖質制限をすることによって、さらに脂質量の摂取量が多くなり、全体の栄養バランスが崩れてしまうというリスクがあります。

何事も、やはり「適度に」「バランスよく」とることが健康的なダイエットの長続きの秘訣です。

また、ダイエット中にはオリーブオイルや、アマニ油、エゴマオイルなどの質の良い油を選択することもポイントです。

エクストラバージンオリーブオイル

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、脂肪になりにくい脂肪酸です。また、満腹中枢に働きかけてくれるので、食事の1時間前に摂取すると自然に食事量が減るとも言われています。さらに、便秘解消の効果も期待できます。

亜麻仁油

亜麻仁油の脂肪酸はオメガ3であるαリノレン酸が多くを占めています。αリノレン酸は体の中でDHAEPAに変換されます。DHAEPAは魚に含まれる成分ですが、現代人は不足している人が多いので、亜麻仁油を摂取すると足りない栄養素を補うことができます。

亜麻仁油には体脂肪を燃えやすくしたり、血糖値や血中コレステロールを下げたりする働きがあると言われているのでダイエットに最適です。ただし、亜麻仁油は酸化しやすい油ですので加熱調理には向いていません。ドレッシングの代わりにしてできあがった料理にかけて摂取してください。

エゴマ油

エゴマ油は、韓国料理などに出てくる「しそ」のような葉っぱ、「エゴマ」の種子から採れる油です。シソ油として販売されているものも実は中身は同じです。エゴマ油は、亜麻仁油と脂肪酸の構成が似ていてαリノレン酸が豊富に含まれているため、ダイエット効果の高い油です。亜麻仁油同様、酸化しやすいので加熱せず、そのまま料理にかけて使用してください

最後に

本日はファストフード店でおすすめのメニューや特に気をつけたいことをご紹介させていただきました。

皆さんの生活の中でも、「お店に入りたいけどどうしても近くにファストフード店しかない」ということもあるかもしれません。

ダイエット中だと中々気が引けてしまうかもしれませんが、ファストフード店でもダイエット中に食べられるメニューはあるということをお分かりいただけたかと思います。

ダイエット中は、お店選びで考え過ぎて過ぎてしまうと、行動範囲が狭まってしまいストレスの元となってしまうかと思います。

ですのであまりお店にはこだわり過ぎず、そのお店のメニューの中から太りづらいメニューを選択する、という方が、ストレスフリーでダイエットを継続していけるかと思います。その為には自分でメニュー選びをする力をつけていくことも重要です

ファストフード点へ行った時には、本日の内容を思い出してみて下さいね!

それではまた(^^)~~~

 

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

  1. 管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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