実は太る?お寿司を太らないように食べるコツとは?

2019年12月17日

こんばんは!Limeパーソナルジム六本木で食事指導担当の工藤です。

さて、
年末が近づき、会食が増えている方も多いのではないでしょうか。

そして、会食の内容として多い印象なのが、「お寿司」。

ということで今日は、

ダイエット中のお寿司の食べ方についてご紹介していきます!

太らないお寿司の食べ方とは?

まず、
お茶が意外と重要で、お茶(緑茶)には脂肪の燃焼を助ける働きがあります。

茶カテキンが、脂肪燃焼を助けるといわれているんです!
カロリーもほぼないので日々の水分補給に向いています✨

ただし、緑茶はカフェインも多く含むため、血圧が高い方、疾患で制限がある場合には飲みすぎに注意しましょう。

一点注意点としては食べたあとに飲むことで、摂取したカロリーをなかったことにできるわけではありません。カロリーコントロール、食事バランスを整えたうえで効果が期待できます。

さらに生魚を殺菌する作用の他に、飲むことで食べ過ぎを防ぐ働きも期待できます✨

また、ガリを食べることも意外と大切なんです!

ガリには血行を促進して代謝を活発にしてカロリー消費を促す効果があります。

ネタだけではなく、サラダや汁物から食べていきましょう!

お寿司=ヘルシーは間違い?!

お寿司は、魚でヘルシーなイメージがあるかもしれませんが、騙されてはいけません!

酢飯のシャリは糖質量が多く、何も考えずにいると食べやすいお寿司はつい多くの糖質を摂取してしまいがちです。一貫の糖質量は約8gで、ネタも加えるとなるとおおよそ15g程度になるので、5貫程度に留められるのが無難です。

ネタだけではなく、サラダや汁物から食べていき、数は控えめにすることが大切です。

ダイエットにオススメの魚の種類は?

  • マグロの赤身 165キロカロリー/100g

マグロの赤身には、たんぱく質が豊富に含まれています。
たんぱく質の含有量が多いとされている魚の中でも、特に沢山含まれているのです。

 

  • 鰹 121キロカロリー/100g

鰹には「ヒスチジン」という成分が豊富に含まれています。
この「ヒスチジン」は体内で「ヒスタミンという成分の原料になります。「ヒスタミン」は必須アミノ酸の一つで、満腹中枢を刺激し、満腹感を感じさせてくれる効果があります。そのため、少量でお腹がいっぱいになりカロリーカットをすることが出来ると言われています。

  • アジ 121キロカロリー/100g

アジには、「ビタミンB2」が豊富に含まれています。
ビタミンB2には摂取された脂質の代謝を促してくれる働きがあります。
本来脂質を摂取すると脂肪として体内に蓄えられるのですが、ビタミンB2の働きにより脂肪になる前に排出されるので、痩せやすくなります。

  • サーモン 139キロカロリー/100g

サーモンには「アスタキサンチン」という成分が豊富に含まれています。
このアスタキサンチンには、高酸化作用という若返り効果があり、老化して働きが鈍くなった内蔵や細胞を若返らせます。すると、代謝が上がり痩せやすい身体が作られます。

 

  • タコ 100キロカロリー/100g

タコには「タウリン」という成分が豊富です。

このタウリンには、血中のコレステロール値を下げる働きがあり、これにより体内の中性脂肪を減らすことができます。

  • イカ/125キロカロリー

イカに豊富に含まれる「カリウム」は、利尿作用があり、余分な塩分と水分を排出することによりダイエットの大敵であるむくみの解消に効果があります。

最後に

本日は、ダイエット中のお寿司の食べ方についてご紹介させていただきました。
ヘルシーなイメージのあるお寿司ですが、実は気をつけなければ太りやすい食べ物であることがお分かりいただけたかと思います。

とはいえ、お寿司が大好きだという人も多いのではないでしょうか。

本日の内容を参考に、美味しく楽しく、ダイエットを頑張っていきましょう!!

ではではっ(^^)/~~~

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