ダイエット中でも大丈夫!食べ過ぎた後の対処法5つ

2019年11月3日

こんにちは!

Limeパーソナルジム六本木店で食事指導担当の工藤です。

昨日はラグビーワールドカップも閉幕してしまい、私は早速ラグビーロスに陥っています💦

開催期間中にHeinekenを飲み過ぎて、気づけばビール腹!なんて方も、いらっしゃるかもしれません。

どんなスポーツでも、観戦などをして盛り上がっているとついついお酒と一緒に脂質の多いおつまみに手が伸びてしまったりといったこともあるのではないでしょうか‼️

私は、過去にそのような経験があるので、反省を生かしてお酒を飲む時のおつまみは殆ど枝豆のみにしています💦

 

それはさておき、今日は

食べ過ぎた日や飲み過ぎた日の後の対処法について、ご説明させていただきたいと思います!

昨日食べ過ぎてしまった!!という方、まだ諦める必要はありませんよ✨

 

今回の記事を読んで、しっかりと役立てていただけたら嬉しいです😊

 

食べ過ぎた後の対処法5つ

 

食べ過ぎた日や飲み過ぎた日の後は、その後の二日間が重要です!

ではこの二日間どんな食事をすれば良いのかについて、早速ご説明していきましょう✨

 

また食べ過ぎない。だからといって、食べな過ぎもNG

 

まずは第一には、また食べ過ぎないことが重要です。

しかし、だからと言って食べなすぎもNGなのです。

食事を抜いて、食べ物が長時間体に入ってこないと、脳が飢餓状態と判断してしまいます。

すると、次に食べ物が入ってきた時に体が余計に脂肪を蓄えようとしてしまうため、太りやすい体質になります。

つい次の日の食事を抜いたり極端にカロリーを制限しようとしてしまいがちですが、そうすると次の食事に備え、体は蓄えモードになってしまうので、それが身体の単純ではないところであり、気をつけたいところです。

おそらく食べ過ぎてしまった次の日に体重を測ると、1.5キロほど増えていたりする方もいらっしゃりますよね。

それをみるとつい慌てて、食事を抜きたくなってしまうかもしれません。

しかし、食べ過ぎた次の日の体重増加は、実はほとんどむくみとも言われます。そのため、体重をみて焦らずに、3日ぐらいで元に戻そうというスタンスで、バランス良くいつも通り食べ、(特に野菜はしっかり食べましょう)るようにしましょう!

バランスよく食べる

一口に食べる、といっても、重要なのはその内容です。

特に野菜はしっかりと摂るようにしましょう。

野菜はビタミンB群やカリウム、食物繊維が豊富であり、代謝を助けてくれる上に、低カロリーなので食べ過ぎた後にはぴったりです。

食べ過ぎた日の翌日も、毎食野菜をしっかりと摂るよう心がけましょう

 

また、タンパク質も重要です。摂取した時に消費するエネルギーのことを「食事誘発性熱産生」といい、これが高いのがたんぱく質です。魚を主菜にすることが特におすすめです。魚介類に含まれるタウリンは、食べ過ぎで働き続ける肝臓を助けてくれるためです。

 

 

水分をしっかりと補給する

普段からですが、食べ過ぎた日の後は特にこまめな水分補給がとても重要です。

これは尿量を増やし、老廃物を排出し代謝を促すためです。温かい白湯やお茶などを飲み、体を冷やさないこともポイントです。

また、身体が一度に吸収できる水分の量は限られているので、

一度にたくさん摂らずこまめにとることも大切です。

 

揚げ物やスイーツ、アルコール、塩分の多い食品は控える

食べ過ぎた翌日は揚げ物、甘いスイーツや菓子類などの高カロリーな食品はやはり控えた方が無難です。

また、塩分にも注意が必要です。

アルコールはアルコール度数が高いものほど高カロリーであるうえに、食欲を増進させて、おつまみで脂っこいものや塩分が多いもの摂取も増えがちになるので要注意です!

ダイエット中に控えたい甘いお菓子などの高カロリーな食品をはじめ、アルコールと塩分にもしっかりと気をつけていきましょう。

   

日常の中に運動をプラスする

食べ過ぎたものを消費するには、やはり運動も大切になってきます。

とはいえ、忙しい毎日の中で、きちんと時間をとって運動するのは中々難しいことですよね。

しかし階段を使う、ひと駅歩くなど、日常の動作に運動をプラスしていくだけでも大きく変わります‼️

毎日ハードな運動をしようと意気込んで結局長く続かないよりも、小さな運動を日々の中にとりいれていく習慣をつけた方が余程痩せやすくなるはずです。

 

 

食べ過ぎを防ぐためにできること

さて、ここまで食べ過ぎてしまった後の対処法についてご紹介させていただきました。

しかし、そもそも食べ過ぎを防ぐのがやはり一番良いですよね。

その為の方法をご紹介致します✨

予めヘルシーなものでお腹を膨らませておく

飲み会が始まる前に、あらかじめ低カロリー、低糖質なもので軽く食事をしてお腹を膨らませておくことも有効です。

「どうせその後の飲み会で食べるのに、そんなの勿体無い!」

と思うかもしれません。

しかし飲み会で食べようと思うと、お店にもよりますが居酒屋は、高カロリー、高糖質で基本的に塩分量の多いメニューが多いように思います。

そもそも、お酒と一緒に食べ物を食べると、脂肪になりやすいのです。その為、仕方なくお酒と一緒に高カロリー、高糖質なものを食べてしまうとなると体重増加につながりかねません。その為ある程度はお腹を膨らませた状態で参加し、軽いおつまみとお酒程度に控えるのがベストです。

ヘルシーな外食の予定であればお腹を膨らませる必要はありませんが、居酒屋や中華料理屋など高カロリーなメニューしか無さそうなお店にいくと予めわかっている場合は、

予めお腹を膨らませておくのも、

ひとつの手段として有効です。

 

予め血糖値の上昇を抑える食品を摂っておく

外食では、サラダから順に食べるのが難しい場面も多いかと思います。

しかし、食物繊維が豊富なサラダやスープなどから順に食べることは、血糖値をコントロールすることが有効な減量において非常に重要です。

その為の「血糖値コントロール対策」として、参加する30分ほど前に低糖質タイプの野菜ジュースや青汁、トマトジュースを飲んでおくのがおすすめです!

食事の30分前に「野菜ジュース(砂糖の入っていないもの)」や「青汁」を飲むだけでも、食後の血糖値の上昇を抑える効果が期待できますよ✨

最後に

 

今日は、食べ過ぎた日や飲み過ぎた日の後の対処法についてご説明させていただきました。

つい食べ過ぎてしまった後には大きな罪悪感を感じたり、焦ってしまうかもしれませんね。

しかし、

食事で摂りすぎたエネルギーが脂肪として蓄えられるのは、2448」と言われており、

食べたものがすぐに脂肪になるわけではないのです。

だからこそ諦めてまた食べ過ぎてしまったりするのは非常に勿体無いことです。

昨日は美味しく食べられて良かった!

次の日に気をつければ大丈夫!

とポジティヴに捉えることが、ダイエット成功の鍵です!

今回の記事でご説明させていただいたことをしっかりと実践し、プライベトもしっかりと楽しみながら

ストレスフリーにダイエットを継続していきましょう

ではではっ(^^)/~~~

 

 

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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