ダイエット中でも楽しみたい!太らない為のお酒の飲み方

2019年10月25日

こんにちは!

limeパーソナルジム六本木で食事指導担当の工藤です😊

さて、今日はお酒の飲み方についてです!🍸

「ダイエットにはお酒はよくない」「お酒は太る」などとよく聞くかと思います。

 

私は最近飲み会が重なり、以前の私だったら間違いなくブクブクと順調に太っていたであろうスケジュールに追われています‼️

飲み会の用事は、よくないと分かっていても付き合いで断れなかったりしますよね💦お客様からも相談されることが多いです。

でも、お酒もきちんとポイントを抑えれば怖くないですよ🍀

私自身、今からご紹介させていただくポイントを抑えるようになってからお酒を飲んでも太らなくなりました

 

ということで今日は、ダイエット中におすすめなお酒の種類やその飲み方のポイントをご紹介します🙌

 

 

何故お酒は太る原因になるのか?

 

まず、前提として何故お酒を飲むと太るのかを知っておきましょう。

それは、お酒を飲むと体はアルコールの分解を最優先するため、食べ物の消化を後回しにします。

そしてそのようにして消化が後回しになった食べ物が体脂肪として溜め込まれまれてしまうためです。

さらに、また、お酒に食欲増進作用もあることが太る原因になります。

つまり、同じカロリーを摂取したとしても、お酒を飲みながらだと太りやすくなってしまうという訳です。

そのため、何をおつまみにして飲むかということが非常に重要なポイントです!(後ほどご紹介します!)

 

 

ダイエット中に選びたいお酒の種類とは?

まず、どのような種類を選べば良いかということですが、蒸留酒を選ぶようにしましょう!

ビール、日本酒、ワインなどの醸造酒は原料に糖質も含まれているため、焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒と比較してより太りやすいのです💦

また、カロリーオフの発泡酒、カクテルや梅酒などの甘いお酒も、女性で好きな方も多いかもしれませんが、太りやすいので要注意です。

お酒で問題なのは糖質量です。

糖質量の低い焼酎、ウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒、割るのでしたら無糖の炭酸水やお茶割りを選びましょう!

ダイエット中のお酒の飲み方のポイント

 

1.食べる順序を意識する

これはお酒を飲まない時にでも同じことですが、お酒があるときも変わらず、食物繊維が豊富なものから順番に食べるようにしましょう!

最初に食物繊維を取っておくと、糖質の吸収がゆっくりになり、血糖値の上昇を抑えることができます。

ビールや日本酒などは、糖質が多く含まれているので、そのまま飲むと血糖値が急上昇してしまいます。

その結果、後から食べたおつまみが、体に溜めこまれやすくなります。

また、ビタミンB群も肝臓を元気にするためには必要です。食物繊維を多く含む野菜にはビタミンB群を含んでいるものも多くあるので、いつも以上に野菜をしっかりと摂るようにしましょう!

食物繊維が多いおつまみの例

  • 野菜のサラダ(ポテトサラダ、根菜サラダなど芋類、根菜類は糖質量が多いので控えましょう)
  • トマトのマリネ
  • キノコのホイル焼き
  • 枝豆よく前菜として出てきますが、理にかなっているんです
  • ほうれん草のお浸し
  • 酢の物

など

2.おつまみに気をつける

先程記述ささていただいたように、同じカロリーを摂取したとしてもお酒を飲みながらだと太りやすくなってしまいます。

そのため、おつまみはいつも以上に気をつけて選びましょう‼️

おすすめのおつまみ

  • さっぱりとした鍋
  • 刺身
  • 煮物
  • 冷ややっこ
  • おでん
  • 焼き鳥(塩)
  • あさりの酒蒸し

など

 

中でも刺身には代謝を活発にするタンパク質が豊富に含まれています。

また消化や体内の代謝を助ける酵素も一緒に摂れます。酵素は熱を加えると壊れてしまう栄養素ですが、刺身で食べることによってしっかりと摂取できます✨

 

また、上記のものはカロリーも少ないので特におすすめですが、脂肪が含まれているおつまみでも、適量ならokです‼️

主に糖質や炭水化物が太る主な原因ですので、食べ過ぎなければ大丈夫です。

脂質は腹持ちも良く、食べている実感がわくので、食べ過ぎも防ぐことができるので、ゆっくりと時間をかけて適度に摂りましょう。

※ただし、唐揚げと炭水化物など、糖質も一緒に摂取してしまわないように気をつけてくださいね‼️

脂肪が含まれているおつまみ(適量ならOK)

  • チーズ
  • ナッツ
  • 鶏のから揚げ(衣薄め)

など

また、食べて脂肪を燃焼してくれる働きのある食べ物として、キムチがオススメです。

キムチの成分、ナイアシンは二日酔いの原因アセトアルデヒドを分解します。

また、脂肪の代謝を良くする機能もナイアシンにはあります。

加えてカプサイシンには、脂肪燃焼効果があります!

付き合いだと中々お酒やおかずのセレクトが難しい部分もあるかとは思いますが、可能な範囲で意識してみてくださいね

3.炭水化物は控える

お酒を飲むと、つい最後や夜中にラーメン🍜などのこってりしたものを食べたくなってしまいますよね!恐ろしい。💦

私もお酒を飲み始めてからブクブクと太り続けた時期は、思い返してみれば毎回のようにラーメンを食べていました!!(笑)

お酒そのものが良くないというよりも、食欲増進作用により、おつまみや高カロリーな炭水化物を食べてしまうことが一番の太る原因になります。

どんなに食べたくなっても、そこはぐっと堪えましょう‼️

習慣になってしまっている方は初めは辛いかもしれませんが、慣れるまでの辛抱です!頑張りましょう💪

4.塩分量に気をつける

お酒のおつまみは、塩分量が多いものが多いことにも注意が必要です!

お酒を飲んだ翌日はむくんでいることが多い、という方は、つい塩分の多いものをたくさん食べてしまっていませんか?

塩分を摂りすぎると体が水分を溜め込んでむくみやすくなってしまいます。

ダイエット中はカロリーばかりを気にしてしまいがちですが、塩分量にも目を向けてみましょう。

また、メニュー選びに気をつけても、外食(中でも居酒屋)は味付けが濃い目で、

調理に比較的塩分が多く使われていたり、サラダのドレッシングが多めにかかっていることが多いです。

種類も、食べる量も、気をつけて選ぶようにしてみてくださいね‼️

まとめ

今回は、ダイエット中にお酒を飲んでも太らないためのオススメのお酒の種類や、おすすめのおつまみ、食べる時の注意点をご紹介させていただきました✨

ダイエットを頑張りたい💪と思っていても、お酒は止むを得ず付き合いで飲む機会が多い方もいらっしゃると思います。

しかし、今日ご紹介させていたポイントをきちんと抑えれば、体重増加も怖くありません🙌

せっかくの楽しいはずのお酒の席ですから、ポイントを意識して、目一杯楽しんでください🎶

 

ではではっ

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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