ダイエットしているなら知らなきゃ損!食べても太りづらい時間帯は何時?

2019年10月16日

こんにちは!

Limeパーソナルトレーニングジム六本木店で食事指導担当の工藤です💖

さて、おそらくダイエット頑張り中の皆さん。

たまにどうしても食べたいものがあってしょうがない!!なんてことはありませんか?

私は無償にチョコレートが食べたくなる日が週1回くらいあります!!(いや、本当は毎日食べた〜〜い🤣🤣🤣)

食欲の秋の今なんて特に、期間限定の言葉がゴロゴロ、、食べるなら今しかと誘惑されてしまいますよね💦

そんな皆さんに朗報です!♡

一日の中には、太りづらい時間帯というのが存在するのです!!!!

 

だから、どうしてもたべたいものがあるなら今からお伝えすることをきちんと覚えて、この時間に食べれば少し安心です

脂肪を蓄積するタンパク質が存在する?

 

一日の中では太りづらい時間帯、太りやすい時間帯があります。

これは、BMAL1というタンパク質の働きによるもの。

このBMAL1には、脂肪を蓄積する働きがあります。そしてその蓄積する働きは時間帯によって変動するのが特徴です。

 

BMAL1のポイント!!

  • BMAL1が少ない時間帯は脂肪が蓄積されにくいので太りにくい
  • BMAL1が多い時間帯は脂肪が蓄積されやすいので太りやすい

そして、最もこのBMAL1が少ないのが……

 

午後23時の間

 

なのです!!

つまり、おやつの時間!理にかなってたんですね💖

食べたいものがあるならこの時間を狙いましょう👍

そして、BMAL1はそのまま夜になるにつれて22時~夜中2時頃にピークに達します。

夜にたべたら太るのも、これでよくわかりますね

 そしてなんと!!

最もBMAL1が少ない時間帯から最もBMAL1が多い時間帯の差はおおよそ20とも言われているんです!!

 

22時~夜中2時頃は脂肪が蓄積されやすいので、夜中にこってりしたカップラーメン…なんてもってのほかです!

気をつけましょうね

 

太らない時間帯を作る為の重要なポイント

 

また、太らない時間帯を作る重要なポイントがあります。

 

それは、早寝早起きをすることです。

なぜかと言うと、朝日を浴びない生活を続けていると脳は夜だと勘違いします。

すると、BMAL1が多く分泌され、太りやすい状態にしてしまうのです!

 

 その為規則正しい生活をすることは、太らない時間帯を作るためにも、重要なポイントなのです。

生活リズムが乱れており、遅寝遅起きという人は要注意ですよ‼️

 

まとめ

 

今日はBMAL1の存在をお判りいただけたかと思います✨

もし食べたいものがある時には、規則正しい生活をした上で、午後23を意識すること、

そして太りやすい時間帯である22時以降は食事を控えること!

しっかりと意識して、ストレスフリーにダイエットを頑張っていきましょう💪

 

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