植物性たんぱく質と動物性たんぱく質の違いとその摂取の仕方

2019年10月31日

こんにちは😃

limeパーソナルジム六本木で食事指導担当の工藤です‼️

さて今回は、

前回予告していたように、

植物性たんぱく質と動物性たんぱく質の違いやその摂取の仕方

についてご説明させていただきます✨

タンパク質は、ダイエット中にも欠かせない、特に重要な栄養素の一つです。

たんぱく質が不足すると肌荒れや髪の毛がぼろぼろになる恐れ、

内臓機能の低下、血液の材料が不足して浮腫みや冷えの原因になります。

このような重要な働きのあるたんぱく質ですが、

大きく、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の2つに分類されます。

 

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の違いについて

まずは、これらの違いについてみていきましょう!

動物性タンパク質

🥩、魚🐟、卵🥚、乳製品🧀などのことを指します。

これらは多くのものが9種類の必須アミノ酸を含む、もしくはタンパク質の含有量がとても高い傾向にあります

植物性タンパク質 

豆類、ナッツ類など🥜のことを指します。

一部必須アミノ酸が不足しているものがあります。

アミノ酸全体は、不足している必須アミノ酸のレベルにあわせて制限されます。

その為、タンパク質を摂っているつもりでも足りていなかった、となってしまうことがあります。

これはアミノ酸の桶の理論と言われたりもします

また、体内の吸収率は、動物性タンパク質97%に対して、植物性タンパク質は84% です。

ここまでみると、動物性が優れているかのように思われるかもしれませんが、どちらが優れている、というようなことではありません。

また、

動物性たんぱく質は一般に、比較的【脂質の量が多い】です

その為、減量でトータルのカロリーを調整する為には、

植物性たんぱく質を上手く活用すると良いです◎

例えば私は夜は、植物性たんぱく質などと決めています‼️

いずれにしても、

あくまで栄養の観点からみると、

どちらが優れている、ではなく、重要なことはこれらが栄養等価交換されるものではないのだということ。

ですので、ダイエット中でも、どちらもバランス良く摂ることが大切です。

朝昼晩動物性🍖

などにならないようにしましょう。(こうゆう人が多いかもしれません‼️)

しかし、一般的な日本人の食事は脂質が多くなってしまっている場合が多いと言われています。

ですので、ダイエット中は意識的には植物性のものを多く摂るようにすると脂質の量を調整することができ、トータルカロリーを抑えることができます。

まとめ

本日は、動物性タンパク質と植物性たんぱく質の違いについてご説明させていただきました。

どちらも必要なものであることがおわかりいただけたかと思いますが、カロリーの面では植物性たんぱく質の方が一般的に低く抑えられます。

その為、おかずに卵焼きや肉を使うならば例えば味噌汁には卵ではなく、豆腐を入れる。サラダはチキンではなく、大豆にする。

など、食事全体のバランスを見て食品を選んでみてくださいね✨

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を意識するだけでも栄養バランスは整いやすくなりますし、カロリーオーバーも防止しやすくなるかと思います。

ではではっ🍀

 

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

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